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Article, News/사이엔즈아카데미

사이엔즈 아카데미 Life 5월호

by ScienZ 큰구름 2020. 5. 4.



この4月でアカデミーは、3年目に入りました。

自分を知り、人を知り、社会を知り、自分を生かし発揮する、人としての成長の場。
ひとりひとりの成長が、これからのアカデミーを作っていく、そんな楽しみな新学期です。

アカデミーの学びの場である「アズワン鈴鹿コミュニティ」の紹介ビデオができました。
今回は、その制作に携わった直絵さんとフェリックスに感想を聴きました。

「アズワン鈴鹿コミュニティ」紹介ビデオ
https://youtu.be/GofmlGzGb1s
    

  
★ 「主体性」を知る ★  直絵さん



坂井さんとジンちゃん(パク・ジンスン)が描いたことを2、3度打合せを重ねてビデオ撮影をした。
スクリプトをジンちゃんが作って、撮影する人たちに連絡したり、私たちの職場から送り出してもらうようにしてもらったり。そこから、フェ(フェリックス)がカメラやインタビュー、編集をして。
私はマネージャー的なことをした。スケジュールや時間をみたり、撮影したいと声をかけたり、わたしにやれることをやって、フェは撮影に専念してもらうようにした。荷物を持ったり、LINEをしたり。
その後はフェが編集をして修正をして、修正もジンちゃんが描いているイメージで出来ていったように聞いた。

出来上がって、自分たちで作ったという感覚はなかった。行く先々で同じ方向の人が心を合わせてやってくれる。やっているという感じもなく、そのままの姿をみせてくれる。そのままが素材になって紹介する。ビデオの内容が進んでいく。

製作時間は短い印象があったけど、人たちの中で進んでいく。描いている方へ無理なくすすむ。時間が問題ではない感じ。

その日その日、変更があっても、「そうなんだな」というだけで、その中から今出来ることを話し合いながらやりながらやっていく。アイデアもでてくる。私たちが学んでいるサイエンズ的な方向で、日々のOJL(職場研修)も活きていく。

インタビューの時、聞きたい内容に私たちの主体性が無かった場面があった。何を聞きたいかハッキリしないと、相手もどう答えたらいいかわからない。気が付いて仕切り直して、アカデミー生になにを聞きたいか、何を知ってもらいたいか、話し合った。そこがハッキリするとインタビューを答える相手もハッキリする。当たり前なんだろうけど、、

主体性・・・撮影をやりながら学ぶ感じがあったな。

日頃の人間関係
コミュニティの親的な愛情のなか
私たちはのびのびやらせてもらった。
この社会は愛で動いている。
言葉では伝えきれない
感じてもらいたい。


★ まかせてやる楽しさ ★  フェリックス



僕の担当は、インタビューと撮影、録音、編集。
ブラジルで学んでやってきた撮影や編集の技術を生かして、鈴鹿コミュニティの紹介ビデオを作ってみたいなぁと思ってはいたけど、一人でやる発想しかなかったから僕には「無理やなぁ、できないなぁ」としていた。
だから、ジンちゃん(パク・ジンスン)から「やってみない」と提案を受け、すぐに「やりた~い!」と飛び込んだ。
これまでは、あれもこれも自分の思い通りに自分で「やらないと」があったのでメンドウになっていたけど、ジンちゃんからの軽い誘いに「やってみよう!」となった。

坂井さんとジンちゃんがスクリプトを描き、場所や人の手配はジンちゃんと直絵さんがやり、僕はインタビューと撮影、録音、編集に、とチームで作る。
マネージャー役の直絵さんとふたりで各所をまわり、インタビューし撮影する。いつ、どこで、誰とするか、移動や時間の調整など、すべて直絵さんにまかせて、僕は取材を楽しみ撮影に集中。ひとりでやらなくて良い、周りに軽くまかせて楽にそのことに集中できるおもしろさを実感した。
職場からは、OJL(職場研修)をやりながらビデオ作成に専念できるよう時間をとってもらうことで、OJLにもビデオ作成にも自分を生かし発揮できるというチャンスを与えてもらった。

ブラジルでやっていた頃に得た「一人でやらないと」や「自分しかできない」という思い込みから、周りの人にまかせてやる楽しさ、相談したり聞きながらやるおもしろさを知ったことが大きいな。

今回は鈴鹿コミュニティを3つの視点で撮ることをやってみたけど、これから、おふくろさん弁当、ファーム、HUB・JOY、チェリッシュ、アカデミー、などひとつひとつに焦点をあてたものを作ってみたいなあ~!

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